Home > 農関係あれこれ

農関係あれこれ

28年度米の作業開始しました

昨日、今日と田んぼのいであげ(水路掃除)がはじまり、今日は種籾の選別を行いました。

今年の作付けのメインはヒトメボレとコシヒカリで少量ですがイセヒカリも植付け予定です。

基本的にすべて無施肥・無肥料の自然栽培での栽培を予定しております。

28年度産米をご希望の方は仮予約として承りますので、今年度もよろしくお願い致します。

稲刈り開始しました ご予約・出荷等について

002

今年度も何とか稲刈りを開始することができました。品種は今年度からはじめての「あきたこまち」。8月の中旬から9月の上旬にかけての天気が良くなかったせいか予想より実入りが少なく残念ながらあまり豊作ではなさそうです。稲刈りの終わった近所の方々も今年は良くないという人が多いようです。

稲刈りがすべて終わってみないと正確なことは言えませんが、現時点での予想収穫量でいくとそろそろ今年度のご予約も終了となるかもしれません。いったんご予約を締め切った後でも10月の下旬に全ての収穫が終わってご予約量より収穫量が多かった場合は再度ご予約の受付を開始する場合があります。また稲刈りがおわっても、次の品種の稲刈りそして並行して乾燥・石抜き・色彩選別機等の調整作業がありますのでお客様に出荷できる準備が整うのは10月の中旬くらいからを予定しております。また年間予約の確認・ご案内の連絡メールは今月の下旬~お知らせする予定です。申し訳ありませんがもう少々お待ちください。よろしくお願い致します。

 

自然栽培・無肥料・無施肥のじゃがいも 腐敗しません

058057

販売用ではなく自家用のじゃがいもですが、今年は無施肥で作ってみました。例年は鶏糞を入れていてそれにくらべると小粒で収穫量も少なかったのですが自然栽培のものらしい特性をみることができました。梅雨時に収穫となることもあって毎年2割から3割、多いときはほぼ全部が腐ってだめになってしまっていたのですが、今年は1箱につき1.2個しかだめになるものが無くしかも周りのいもも影響を受けない。発酵系のいもかはわかりませんがとにかく腐らない。じゃがいもは10年以上作っていますがこんなことは初めてです。自然栽培・無施肥に関心を持ちお米を作りだしたのも通常の野菜・穀物(たとえ無農薬・有機栽培であっても)はおいておくと腐ってしまう、自然栽培・無肥料・無施肥のものは枯れるか発酵するという話しを聞いたのがきっかけです。食べた場合はおそらくお腹・腸のなかで同様に腐敗・発酵などの現象がおきるのではと考えると無施肥以外の選択肢が無くなってしまったのです。今後はお米でも腐敗実験を行ってみたいなと思いました。また自家用で食べるものもできるだけ自然栽培・無施肥のものを作っていきたいとあらためて思いました。

出穂しました 新米ご予約開始しました

049047

久しぶりの投稿となります。作業に追われて草に負けてしまったところ、生育が

良いところ・悪いところ様々ですが最初に田植えした「あきたこまち」が出穂しました。

梅雨明け後は天気もよく今年はまずまずの出来となりそうです。

現在は無事に収穫を迎えられるように獣害対策の電気柵・トタン・ネット

などの設置作業・草刈がメインの仕事となっております。

順調にいけば10月のはじめごろから新米の出荷が出来そうです。

またやっと販売のページも更新しましたので新米のご予約も承っております。

よろしくお願い致します。

26年度産米のご予約について

お知らせが遅くなってしまって申し訳ありません。

昨日より稲刈りを始めたのですが実の入ってない粒も多く

また苗作りに失敗し植え時が遅れ成長のピーク時に例年にない日照不足が続いたこと

暖冬が続き雪が少なくイノシシが増えたのかかつて無いほどの獣害が発生しつつあること

などによってかなりの不作となってしまう見込みです。

なるべく早く本予約のご案内をしたいのですが、予定収穫量を確保できるか

まだ判断がつけられず収穫が全部終わるまで確定のご案内ができない状況です。

ひとめぼれは10月の中旬より、きぬむすめは下旬、自然栽培は11月に入ってから

収穫終了次第順次発送が可能となります。予約のうちお急ぎの分はその都度ご入金

発送とさせて頂きたいと考えております。残りの分につきましては11月の中ごろ

までには最終決定のご案内ができればと思っております。

不明な点があればご質問・ご相談ください。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

 

 

島根県の農薬・化学肥料不使用の認証が許可されました 天日干し米の発送について

CCF20131024_00000CCF20131024_00002島根県に申請していた農薬・化学肥料不使用の認証の許可証及びシールがとどきました。

今後お届けする商品にはこのシールまたはJAS有機の認証シールが添付されます。

また皆様に信頼していただけるように今年も放射能検査・残留農薬の検査も行う予定です。

結果がでしだいブログにてお知らせいたします。

※天日干し米の予約をしていただいた方へ・・・お待たせいたしました。

初回の新米発送は今月の30日前後となりました。個別に確認のメールを送るつもりですが

ご希望のあるかたは事前に連絡いただけると助かります。宜しくお願いいたします。

 

色彩選別機・石抜き機の導入 新米の出荷について

018021 017 020

今年度より導入した色彩選別機(写真上)及び石抜き機(写真下)です。

それぞれの機械の下の写真は機械によってはじかれた色のついた米・籾・草の種、小石等です。

スーパーに売っているほどのものではありませんが、個人農家直売のものにしては

まずまずの品質のものに仕上がっていると思います。(道の駅や個人で直売しているものでは

こういう機械を通していないものも多いです)とはいっても100%異物を除去できる

わけではありませんので無農薬ゆえに多少の混入はご容赦ください。

また10月のはじめより予約いただいた方に機械乾燥米の出荷を開始していますが、

はじめのころより選別の状態がよくなってきていると思います。

農業用の機械は工業用の機械と違って、様々な状態の生産物ができてくるのでそれに

対応するため手動にての微妙な調整が必要なのですが私自身がこういう機械の取扱いにも

慣れてきたためだんだんとよい仕上がり具合になるかとは思います。

 

☆新米の出荷についてですが機械乾燥米については出荷を開始しております。

(個別にご案内・発送をしておりますが不明のかたはお問い合わせください)

天日干し米・無肥料米・れんげ米については今月下旬よりの発送予定です。

JAS有機米については年明けの発送になってしまいそう。(認証に時間がかかるため)

またキャンセル・豊作待ちの方は最終の収穫がおわり収穫量が確定する11月中旬

以降のご連絡となってしまいます。申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

苗を食べられてしまいました

003001

上の写真のように田植え後、2~3週の苗を切られて食べられてしまいました。

今回、悪さをしたのは外来種でヌートリアというネズミの仲間で、

習性はビーバーのように水辺に巣をつくり野菜や稲の苗などなんでも食べ荒らします。

被害にあった田んぼは昨年もやられた場所なので、ヌートリアが入ってこれないようにトタンで

柵をつくったのですが、まさかと思うような急斜面から進入しまたまたやられてしまいました。

さらに厳重な柵をつくると同時に、下の写真のようなワナを何箇所かしかけて来年以降も

被害にあわないように対応をしました。ちなみに今回のエサは好物といわれる人参。

キャラメルコーンなどもよいエサになるといわれています。

山の中で自然も豊か、水もきれいで標高もあるのでおいしい米がとれるいう良い点はありますが、

田んぼの規模が小さく草刈が多く、作業効率が悪い、どの田んぼも獣害の心配があるなど

苦労の多い中山間地での米作りです。

田植え・除草に奮闘中 予約状況のお知らせ

004 009

6月に入ってはじまった田植えも8割方は終了しました。

残りの田んぼも代掻きは済み、数日後に田植えをして田植え月間が終わりとなります。

機械を使って植えているのですが、田んぼの深浅・苗の状態・機械的なロス等もあり、

上の写真のように手作業での植え直しをしなくてはならなくなります。

主に奥さんに担当してもらっているのですが、1日中腰をかがめた姿勢の作業でとても重労働です。

できるだけ手直しをしなくて済むよう、田んぼの状態・苗作り・機械の調整を上達しなくてはです。

また下の写真はエンジン付きの田車を使っての除草作業ですが、最初に田植えをした田んぼはもう

2回目の作業になります。1反(約300坪、1000㎡)あたり2時間ほどの時間がかかり、

7月中までに各田んぼ田植え後1週間から10日ごとに2~3回の作業が必要となります。

これが大変手間と時間がかかるため、あえて一気に田植えをせず時期を分散させて作業を計画

しています。代掻き・田植え・植え直し・除草の繰り返しで日々、奮闘の小田島農園です。

 

※現在の予約の状況ですが、生産予定量の6割程度でまだ余裕はありますが、天日干しの希望が多く

(収穫時期の天候等によりどの程度天日干しでできるかわからないので)、天日干しについては

一旦、予約を終了とさせていただきます。収穫時の状況によってはまたお分けできることになれば、

またお知らせいたします。宜しくお願いいたします。

 

 

もうすぐ田植え 今年度産米の販売予定について

037

今年は暖かかったこともあり、苗の成長も順調で6月1日から田植えをスタートさせる予定です。

日照りと暑さでいくらか枯れてしまったものや鳥にいたずらされて不揃いになってしまったものもあり、

一昨日、40箱ほど籾を追加でまいたものがあるのでそれ以外の200枚ほどが、上の写真になります。

40箱ほどは新品種のヒカリ新世紀(コシヒカリの兄弟で性質・味等ほ、ほぼ同じで背丈が低いので

コシヒカリのように倒錯しない)で自家用がメインですが、希望の方には少しお分けできると思います。

残りの200箱分は自家採取のヒトメボレとなります。

また半分弱の田んぼでは、有機JASの申請をしていて有機米(転換期間中)も販売する予定です。

また1/4ほどの田んぼでは実験的に無肥料やれんげ栽培で米作りを行っています。

ご希望のかたは声をかけてください。

今のところまずまず順調な農作業ですが、今年は冬場の雪が少なくここ2~30年で

1番水が少ないそうなのでちょっと心配しています。また今年はじめて作付けする田んぼは、

少し奥にあるところが多くイノシシ等の獣害も多そうなのでしっかりと対策をしなくてはです。

また今年度産米より色彩選別機、石抜き機、小米・割れ米選別機等の導入・使用を決定しました。

昨年度は、ほぼ無選別の不揃いな状態でしたが、今年度は見た目もはよりよい状態、品質のものを

お届けできると思います。なお上記選別機等の導入により、コストが上がってしまい10kgあたり

100円の値上げ予定となってしまいました。

尚、9月までに年間予約を頂いた方は、現状の価格で販売させていただきます。

現在、生産予定量の半分弱程度の予約をいただいてる状況です。

予約の件、栽培方法その他わからないことがあればフォームやお電話にてお気軽にご相談ください。

なお昼間は不在のことが多いため、お電話は18:00以降(自宅のため22:00位まで)であれば

つながりやすいと思います。宜しくお願い致します。

 

 

Home > 農関係あれこれ

Return to page top